モノづくり共同体千葉拠点から横浜の工房に移送した2台の試乗車。どちらも快調です。

朝晩は少し寒くなりましたが、日中は自転車を走らせるのにちゃうどいい気温。試験走行という仕事も楽しいと感じます。

ヘッドチューブの角度、フレームの肉抜きの程度、フォークのオフセット、ホイール、タイヤと単体で見ると僅かな違いがある2台ですが、乗ってみると全く性格が違って面白いです。作り手としては個々に違いを評価したいのですが、そうなると比較車両は2台では足りません。

仕事用PCのメイン機はUbuntuでサブ機はUbuntu系のPop_OS!です。サブ機の方は第6世代Core i5と少し古いPCですが、外付けドライブに別のディストリビューションのインストールに失敗することがあって、失敗を繰り返すうちにブート情報(grub関連)が壊れてしまい、プライマリードライブ以外からのブートができなくなることがあります。今回はUSBメモリーキーのLive環境からも起動できなくなりました。以前、Linux From Scratchをやった際にgrub関連ファイルの生成に失敗した時もそんな事態に陥りました。

そんな時に活躍するのがNomadBSDのLive USBです。Linuxの起動ができなくてもFreeBSDなら起動できるので、これで内蔵ディスクを初期化して再度Linuxをクリーンインストールしてしまいます。

grubも含めてブート機構の理解が足りていないので他にもっと簡単な方法があるかもしれません。知らないことだらけです。

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