今日はボトムブラケットシェルを保持するための部品作りです。

シマノのねじ込み式ボトムブラケットを使用するのが普通なのでこんな形でなくても良いのですが、普及しているいくつかの規格に対応できるように段付きにしました。

こんな感じの出来上がりです。

ボトムブラケットシェルを保持した様子が下の写真です。

旋盤があるとボトムブラケットのコンバーターみたいなものも作れますね。

シートクランプも内製できれば、フレーム付属品のほぼ全てを内製できそうです。モノ不足や流通遅延などが続きそうな社会情勢下では内製率は高い方が良いです。モノが容易に迅速に調達できれば、安価とは言えない内製に拘る必要はありませんが内製する能力はあった方が良いでしょう。