シマノさんがDuraAceとUltegraの新型を発表しました。なんと機械式シフターが廃止されました。すでに専門店では購入予約を受け付けていますが、Ultegraグループセットが28万円くらいです。高いですね!

これで上位グレードのロードバイクの値段が上がりそうですね。古いフレームに新しいグループセットを使うという楽しみもなくなるのかな。綺麗にコンポーネントを組み付けられないと嫌ですから、敬遠する人もいるのではないでしょうか。

5号車はペダルを付けて完成です。ペダルはシマノさんの両面SPD。サイクルシューズでなくても問題なく踏めるペダルです。近所の買い物などでは突っ掛けで乗ることもあるので、こういうペダルが都合が良いのです。重いペダルなので、ペダルを取付けるとグッと自転車が重くなります。

WP1 Diskというモデルです。試乗車にします。

生憎、本降りの雨なので試験走行と微調整は後日やります。

ジオメトリーは4号車と同じで、重量は200g増の8.5kg(ペダルレス)です。使用木材はヤチダモ、塗装は漆です。4号車のリア周りの剛性が高過ぎたので、少し剛性を落としました。乗り心地と加速性能が改善したと思います。今後も改良・改善を続けます。

以下、使用している部品の一覧です。

  • フォークはColumbus Futura
  • ヘッドパーツはタンゲのインテグラル(上1 1/8”下1 1/2”)
  • コンポーネントはR7000シリーズのディスクロード用グループセット
  • ホイールはシマノRS770
  • タイヤはMavic Yksionチューブレスレディ25c
  • ハンドルバーはシマノVibeのアルミ製
  • ステムはシマノVibe
  • シートポストはシマノVibeのアルミ製
  • サドルはシマノ
  • バーテープはFizik

バーテープは好みの色がシマノ製で見つからなかったのでFizikを、フォークとヘッドパーツはシマノ製がないので他メーカーのものを使いましたが、可能な限りシマノで揃えたという感じになりました。

コンポーネントは入手性・性能・価格・所有道具を考慮してシマノ製を使うことにしていますが、それ以外の部品については特にメーカーへのこだわりはありません。

コンポーネントにしてもホイールにしても、トップグレードの部品には魅力を感じますが、普通の人が気軽に乗り回せる仕様として考えるとミドルグレードの部品の方が使い易いと思っています。

コンポーネントの電動化が進むとフレームの設計も変更が必要になります。6号車(これも試乗車)までは今の設計で作りますが、それ以降は設計を少し変更して作ります。

オーダーメイドを承っています。価格はお問い合わせください。

試乗もできますので、興味のある方は気軽にお声掛けお願いします。