ヘッドのベアリングを圧入してフォークを取付ければフレームのオーバーホールは終了です。

今日届いたベアリング圧入工具。圧入型のボトムブラケットを取付けるときに使う工具のようですが、Pinarelloのヘッドにベアリングを圧入するのにも使えます。ヘッドチューブ側にグリースをタップリ入れて締め込むことで簡単にベアリングが入ります。

ベアリングはフォーク側にも圧入する方式ですが、圧入工具が使えない箇所なので当て木をしてフォークを下から叩き込みます。こちらもグリースをタップリ塗っています。

これでフレームのオーバーホール作業は終了。

コンポーネントは最新のリア11速の105 R7000にする予定ですが、今は資金に余裕がないので追々仕入れて組み付けますが、ブレーキキャリパーは機能にまったく問題のないUltegra SLのものを継続使用するつもりでオーバーホールしました。

シューはDura Aceグレードの新品に交換しました。

年をまたいでしまいますが、来年はなるべく早い時期に、サドル、ホイール、コンポーネントを入手してこのオーバーホール作業を完了したいと思います。