ハンドルバーが届いたので早速組み上げました。

カーボンのハンドルバーに締め付けトルク過大は危険です。弱いトルクで固定する場合はこのようなカーボン用の滑り止めを塗ります。研磨剤入りの歯磨き粉みたいな感触です。

某自転車専門店のアウトレット価格で購入したカーボンハンドルバー。軽いです。エアロ形状です。

今回から各部ネジの締め付けはトルクレンチを使ってトルク管理をしっかりやります。

STIレバーは写真のようにレバーの下端がハンドルバーの下から水平に伸ばした線に接する位置にするのが普通ですが、好みで5ミリほど高く設定しました。

チェーンはミッシングリンク付きでした。取り付けるための専用工具がないのでラジオペンチをグラインダーで加工しました。

ブレーキとディレイラーの調整をし、ハンドルにバーテープを巻いて完成。無印なのが少し寂しい。

重量は上の写真の状態で8.85kgでした。ほぼ予想通りです。軽さにこだわるなら、シートポスト、サドル、ホイール、タイヤを軽いものに交換すれば7kg台を狙えそうですが、狙いません。

タイヤとサドルの重さを軽いハンドルで相殺したという感じでしょうか。

近所をグルっと一回りしてきましたが、太めのタイヤ・カーボンハンドル・コンフォート系サドルのおかげで大変快適です。アルミフレームらしく加速時の反応が良いので飛ばそう思えば飛ばせる感じです。以前は長距離を走るときにカーボンのピナレロかクロモリのコルナゴを選んでいましたが、これからはこのバイクでも良さそうです。

木製ロードバイクはTiagraで組みましたが、やはり105の方がブレーキの効きもシフトの感触も良いです。Tiagraで組んでブレーキだけ105にすると安くて乗りやすい自転車にできると思います。

街乗り・キャンプ旅・ロングライドと、自分の用途にはこれで十分かな。

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