朝サイクリングして大汗をかいたのでシャワーを浴びてスッキリしたところです。

旅にも使えるように、アルミフレームの硬さを緩和できるようにと、このロードバイクには28cのタイヤを付けるつもりですが、太過ぎないかと心配になったので試してみました。

結論から言うとギリギリ。

ホイールが振れたりクイックリリースの固定が少しズレたら擦りますね。

フォークは上も左右も3mmしか隙間がありません。

シートステーは上が3mm、左右が4mmほどの隙間。

フロントディレイラーを固定するバンドとの隙間が5mmほど。クイックリリースをホイールから抜いておかないと、このバンドにタイヤが当たって後輪を付け外しできません。

チェーンステーとの隙間も4mmくらい、

もともとこのロードバイクで推奨されているタイヤは25cまでなので無理があることは承知しています。取り敢えずこのままで行きます。

タイヤはコンチネンタルのUltra Sport 3を選択しています。特別高性能なタイヤではありませんが、ピナレロで使ってみて好印象だったので。

さすがに28cともなるとタイヤとチューブの重量がかなりあって、タイヤとカセットを含めたホイール重量は前後合わせて3.3kgありました。

最終的に総重量は9kgを少し切るくらいになると思われます。

最新のモデルではタイヤの選択にもう少し余裕があるようです。