カタログ値では1.5kgのフレームですが測ってみたら1.4kgでした。

エンド金具を外し、オリジナルよりも薄塗りにしたからかもしれません。塗装の重量を把握するために、塗装前の重量計測をしておけば良かった。

フォーク(コロンブスのTusk)はカタログ値では550gだったと記憶していますが、塗装したフォークの重量は568.5gでした。これはオリジナルの塗装をすべて剥がさずに塗ったことが影響しているかもしれません。

軽量化を特に意識せず手持ちの部品と新型105コンポーネントで組んだ自転車の総重量は9kgを少し切るくらいになると思われます。