特注アコースティックギターが完成したので、ロードバイクの製作に戻ります。

ツーリング用途の自転車ですので、タイヤは少し太めの700x25c。(婦人用2号車は28cです)多少重くても良いので、耐パンク性能の高そうなものを選びました。実際にパンクしにくいかどうかはわかりませんが。

普段はヴィットリアやコンチネンタルの製品を使うことが多いですが、なるべく日本のメーカーのものを使っていこうと思っています。

ホイールに装着してみましたが重いです。ホイールも太めのスポークを使ったので重いのですが、タイヤと合わせるとかなり重い。登坂はのんびり、平地はほどほどの速度で巡航して頑張らずに距離を稼ぐという走り方を想定しているので、この重さはそれほど負の影響は出ないと思います。

ステムはシマノの製品を選びました。長さは100ミリで角度は6度です。ハンドル側を下向きにすると結構な前傾姿勢になりますが、走りにくいようなら上向きにして使うかもしれません。

この自転車はハンドルバーとフォークを作れば木工はほぼ終わりです。

下の写真はハンドルバーになるもの。3ミリ強の厚みのローズウッドを貼り合わせています。接着が終わったら丸く削ります。

一直線のフラットバーハンドルですが、ブルホーン型のように左右に角を付けようと思っています。