すぐに忘れてしまいそうなので備忘録として残します。

NSHが動く状態であるのを前提にして次のようにアプリケーションの設定をしていきます。使用したのは秋月電子さんのGPS受信モジュールです。

配線は、Nucleo L432KCのD1をGPSのRXDへ、D0をTXDへ、5Vを5Vへ、GNDをGNDへ。

まずはSystem Typeから。

Peripheral Supportの設定。

USART1を有効にする。

Libarary Routinesの設定。

Standard C I/Oの設定。

printfでfloating pointが使えるようにする。(GPSのデータをフォーマットして表示するため)

Device Driversの設定。

Serial Driver Supportの設定。

USART1の設定。

Baud Rateを9600に設定。

GPS Utilitiesの設定。

NMEA Libraryを有効に。(ソースを見て確認していませんがNMEAフォーマットのパースを行うライブラリのようです)

使用するExamplesの設定。

GPS exampleを使用する。

これでmakeして生成されたnuttx.binをマイコンに書き込みます。

gtktermからNuttXのShellにアクセスして、gpsコマンド(前述のGPS example)を実行するとこのように衛星から受信したデータをパラパラと表示します。

今日はここまでにしますが、後日、GPS exampleのソースを読んで、自分のプログラムから使えるように理解を深めます。