このところ雨の日が多くて、なかなか出掛ける機会がないのですが、この日(10月26日)は少し晴れ間が見える曇り空でした。早めに起きられたので紅葉狩りに出掛けました。 

圏央道を使って厚木まで行き、そこから下道で相模湖を経由して猿橋まで。台風の影響で相模湖も周辺の河川も泥水であまり景色はよろしくありませんでした。

猿橋はまだまだ紅葉を見るには早かった。もう少し寒くなってから見に行った方が良いです。

大月から中央高速に乗り甲府南で下道に降りて向かったのは南伊那ヶ湖。ここも少し早かったかな。

白鳥が夢中で草を食べていました。紅葉よりもこの白鳥の方が存在感がありました。

次に向かったのは清里の近くにある東沢大橋。深い谷に架かる橋からの眺めがとても良い。紅葉はまあまあ見頃かな。ここは来週辺りが良いかもしれません。

昼ご飯はここ。野辺山にある店です。

注文したのは天ぷらそばとミニソースカツ丼、嫁ちゃんはモツ煮込みそば。そばが多目なので、女性ならそばだけで満足できるも思います。

野辺山から少し北上して、松原湖・麦草峠を経由して蓼科湖へ。ここの紅葉は見頃でした。

麦草峠は狭くて荒れた路面の峠道ですので、長くアクセルを開けられる区間はほとんどありませんから、このヨンヒャクのような小さめの排気量のバイクで走るには悪くないのですが、路面が悪いのでできればサスペンション性能の高いバイクで走りたいところです。前後オーバーホールしたCBのサスペンションですが、もう少し性能の良いものに換えたくなります。

蓼科湖に着いたのが3時頃で、あまり帰りが遅くなると疲れるので、ここから帰路につきました。

帰りは茅野から甲府昭和までを下道、そこから勝沼までを中央高速、勝沼からは下道を走るつもりでしたが、大月の手前で台風で橋が落ちたところがあり、都留方面へ迂回することになりました。

この写真は甲府昭和で休憩したときのもの。富士山が夕日に染まって綺麗でした。

中央高速を走っている頃に暗くなってきて、都留方面に迂回する頃には真っ暗。早く帰りたかったので、都留からまた高速に乗り上野原で甲州街道に降りて、相模原まで下道を走ってから、圏央道に乗って帰りました。

総走行距離は約530キロ。この時期の日帰り旅なら、このくらいの距離がいいところかな。

ETC車載器を取り付けたので、気軽に高速に乗ったり降りたりができます。市街地の交通量や信号機が多い区間は高速に乗り、山道や景色の良いところは下道で走りと景色を楽しむ。そんな感じのツーリングが好きです。