この投稿の続きです。

持ち手を取り付けて完成です。

持ち手は細切りした革を数枚重ねて接着し面取りしたものを革で包むような造りです。側面はウォルナットを貼った合板でニスで表面を保護しています。革はエルバマットという牛革。

大きさはMacBook Pro 13インチモデルがピタリと収まるくらい。財布やメガネなどの身の回り品を一通り入るくらいの容量です。

持ち手の裏側には木の補強が入っており、持ち上げても鞄が歪まないようにしています。

前の投稿にも書きましたが、自転車が組み上がってから取り付けて方法を決めます。

材料を揃えて一気に作れば短時間でできてしまいますが、今回は考えながら作ったのと足りない資材を調達したこともあり少し時間がかかってしまいました。