トーチのオンオフの追加とライムラプス撮影時の性能の向上(若干ですが)を行なったバージョンでGitHubのリポジトリを更新しました。

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以下、過去記事のまとめです。

カメラアプリの作り直し〜その1

星空撮影用カメラアプリの開発は一旦やめて仕切り直しです。

まずはマニュアル撮影できるカメラを作ります。きっとAppStoreを探せば似たようなものがあると思いますが、作ることが面白いのでやります。

取り敢えず『手動カメラ』という名前にしましたが、後々変えるかもしれません。

カメラアプリの作り直し〜その2

今日はユーザーインターフェースの調整をしてから、実装予定のカメラ機能の実現性と実現方法の検討をしています。

カメラアプリの作り直し〜その3

ユーザーインターフェースがほぼできました。

まだシャッター速度、ISO感度、露出、ホワイトバランスを設定する機能が実装されていませんが、数日のうちにやれるでしょう。

カメラアプリの作り直し〜その4

手動でフォーカス、露出、ホワイトバランスを設定する機能ができたところです。

ホワイトバランスの設定は、白熱球、蛍光灯、夕焼け・朝焼け、晴天、曇天、日陰の中から選べます。これらの設定は色温度(ケルビン)から作ります。

当初予定していた機能で残るのはシャッター速度とISO感度の手動設定です。どうもこの2つは兼ね合いを考慮しないといけないみたいですので、少し実装に時間がかかりそうです。

カメラアプリの作り直し〜その5

とりあえずシャッター速度とISO感度をマニュアル設定できるようにしました。

ちょっとまだユーザーインターフェースが微妙な動きをしますが、とりあえず当初予定していた機能は実装できたようです。

次はタイムラプス撮影機能を実装します。機能を割り当てる部品を配置するためには、ユーザーインターフェースを改造しないといけません。

カメラアプリの作り直し〜その6

タイムラプス撮影の設定画面を作ったのでこれから機能を実装します。

この辺でGitHubのソースコードを公開します。まだコードが汚いとか設計に甘い部分がありますが、優秀なプログラマーの皆さんなら容易く改善できると思います。

カメラアプリの作り直し〜その7

タイムラプス撮影機能の実装ができました。

こんな感じに設定してシャッターを押します。ブレないように三脚に固定してセルフタイマーを使うと良いです。COUNTが撮影枚数、INTERVALが撮影間隔です。(画面では撮影枚数が10になっていますが20で撮影しました)

カメラアプリの作り直し〜その8

GitHubに簡単な操作説明を置きました。

iOSアプリの開発請負やAppStoreでの配布は行なっていませんし、今後も行う予定はありません。iPhoneやiOSのアップデートや複数機種・複数バージョンでのテストをやる気力も余裕もないからです。ただし、企業内システムとして使用されるアプリについてはその限りではありません。

 

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