少し古いMacは内蔵ドライブをSSDに交換するなどして新しいOSXを使っていますが、その他のコンピューターはほぼUbuntuに移行しました。コンピューターがあまり好きではない嫁さんのノートPCもWindowsを消してUbuntuをインストール。普通にLinuxを使って調べ物をしたりしています。インストールや設定に多少の知識は必要ですが、それさえできればWindowsしか使ったことがない人でも自然に使えるようです。

ソフト開発の仕事の方は業務は完全にUbuntuに移行。

ただアプリケーションのテストをするためにWindowsのInternet Explorerを使わなければいけないので、UbuntuにVMwareを入れて、その上でWindows 10を動かします。

左下のMacBook Proは外付けSSDのUbuntuを起動、右下のdynabookは内蔵ドライブのUbuntuを起動。どちらもWMwareでWindows 10を使えるようにしてあります。ソフト開発の仕事は主にこの二台を使います。
開発中のWebアプリケーションで、どうしてもInternet Explorerで動作がおかしいところがあって解決策が思いつかずに苦戦しています。

Internet Explorer だけ他のブラウザーと動きが違う(特にJavaScript関係)挙動をすることが多いです。

恐らく世界中で物凄い数のプログラマーがInternet Explorer 対策という非生産的な作業に時間を割いていると思います。マイクロソフト社もこの状況を把握しているはずですが知らん顔をしているように見えます。言葉は悪いですが時間を盗まれているような感じです。

多くの人がWindowsの使用をやめてくれたらいいと思います。

企業の経営者のみなさんや情報部門のみなさんは、是非脱Windowsを検討していただきたいと思います。